三国志の軍師で天才だと思うアンケートで選ばれたベスト3

天才軍師ベスト3は?
アンケート三国志、軍師ベスト3である。三国志好きには理論派が多いこともあって、武将ベスト3よりたくさんの意見が集まった。なかでも、論評が多かったのがかくである。

「1位・かく。才能のある者にやっかみの強い曹操の家臣でありながら、常に控えめに的確な采配を振るって長生きしたその処世術はナンバーワン」
「1位・かく。間違ったことを言ったことがなかった。つまり勝率10割」
「1位・かく。勝つということだけでなく、後を見据えた戦略は素晴らしい。軍師のなかで最も(敵、味方分け隔てなく)人の心を読むことに長け、一瞬のチャンスを逃さない時を読む力と判断力、どれをとっても優秀。また長生きしたことも大きなポイント。主君をころころと換え、それを計露する輩も少なくありませんが、生きながらえて勝つということが最強の条件だと思いますのでそれさえも殊勲に思えてきます」
「3位・かく。策を巡らすことこそ軍師の本職とするならは外せない。一時は曹操すら追い込みながら、機を見て幕下に加わるなど、智謀ひとつで世を渡り歩いた男と言えるのではないか?」

このように絶賛されまくったかくが3位。そして2位には郭嘉が入った。彼を支持する人のほとんどが、曹操がその死を悲しんだことに言及している。この曹操の涙は、三国志きっての名場面です。

「2位・郭嘉。あの自信過剰な曹操が、その死をあれほどまでに嘆き悲しむとは……天才には短命が似合う」「2位・郭嘉。その死後『奉孝こそすなわち我を知るものなり、天下に相知るもの少なくもってこれを痛惜す」とまで曹操に言わしめた人。赤壁の戦いも郭嘉こそおればと言わしめるあたり軍師冥利に尽きる。

そして1位は、やはり手堅く諸葛亮で決まり。「1位・諸葛亮。文句なしというか、文句のつけようなし。また、その生き様も1位に押し上げたいところ」と、まあ軍師ベスト3と聞かれたら入れないわけにはいかねぇなぁという感じで票が集まった。

ほかに名が挙がったところでは、法正、周ゆ、徐庶など。劉備入蜀に関する法正の功績に注目した人は鋭い!
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